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オフショア開発とは
オフショア開発とは、ソフトウェア開発やWebシステム開発、スマホアプリ開発、ソーシャルゲーム開発などを海外の開発会社や海外子会社に委託することです。
オフショア開発のメリット
1:大幅なコスト削減
オフショア開発には様々なメリットがありますが、1番の魅力はコスト面です。システム開発における1番コストの割合が高いのが人件費です。その人件費を日本より人件費の安い海外に発注することで、コスト削減が可能となりました。IT業界においてオフショア開発が浸透した1番大きな理由です。
2:ITエンジニアの確保
日本ではIT人材が不足しており、経済産業省の発表では2039年には79万人のIT人材が不足するそうです。
そのため優秀な人材ほど確保することが難しくなっていますが、海外特にインドやベトナムでは優秀なIT人材が豊富におり、確保しやすい環境になっております。
このように海外の優秀なIT人材に日本よりも低コストで開発を発注することで伸びてきたオフショア開発ですが、もちろんメリットばかりではありません。
オフショア開発のデメリット
1:時差の問題
国内での打ち合わせと違い、物理的な距離と時差があるため、突発的な事項に対してすぐに打ち合わせができない場合があります。
2:言語の問題
言語の問題も大きな問題の一つです。直接手を動こかすITエンジニアは日本語ができない場合が多く、ブリッジとなる担当者との密なコミュニケーションをいかに取っていくのかが重要となります。
3 : 文化の違い
日本とは異なる文化、価値観、背景を持った外国人に発注をするため、「そんなことは常識だ」とか「暗黙の了解」は期待できません
例えば発注システムの仕様が曖昧だと、そのレベルの品質のシステムしか納品されないので、注意が必要です。
オフショア開発を成功させるために
1:オフショア開発発注企業の選定
オフショア開発を上手く進めていくためには、下記のことに注意する必要があります。
・時差に関係なく柔軟に対応してくれる環境と、日本語堪能なブリッジとなる人材がいるかどうか?
2:オフショア開発は発注前が大切
発注前にシステム仕様を曖昧にせず、具体的かつ明確に提示することが重要です。発注した後での使用不備は大きな手戻りを起こし、コストも大幅に増えることに繋がります。発注品質を高めることを1番重要視することで、オフショア開発は円滑に進めていくことが可能です。
最後に
オフショア開発にはメリットもデメリットもありますが、ポイントを理解し発注側が事前の準備をしっかりとすることで、「コスト削減」「IT人材の確保」を実現することができます。
もちろんXWORKのオフショア開発でも御社の力になれることがたくさんあります。この記事を読んで気になる方は、ぜひお問合せください。